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猫のきもち

ホントにネコはクールなの?猫の習慣を理解してあげれば快適に暮らせる

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neko0915

ネコの感情表現をキャッチしよう

人間に忠実なイヌとはちがって、ネコは孤独に生きてきた動物なので、クールで非社交的、友好を示す表現が発達していません。しかし、よく観察してみると、全身を使って、さまざまな感情を伝えていることがわかります。

とくに、耳や目、ひげやしっぽなどをよく観察してみましょう。いろいろなメッセージを送っていますよ。こうした感情をキャッチすれば、もっともっと楽しい猫ライフが送れるでしょう。

ネコのしっぽ

●ピンと立てる → 服従・甘え
●振る → イライラしている
●先をピクピク動かす → 気持ちが高まっている
●足の間に入れる → 怖がっている
●ふくれる → 怒っている

ネコの耳

●ピクピク動かす → どうしようか迷っている
●後ろに引く → 怖がっている
●ピンと立って後ろに引き寄せる → 怒っている
●平らになる → 恐怖心でいっぱい

ネコのひげ

●ピンと張る → 周囲を警戒している
●前に突き出る → 機嫌が悪い
●たれている → 退屈している

ネコの目

●半分ほど閉じている → リラックスしている
●瞳孔を広げて丸く見開く → 怒ったり興味しんしんのときなど、興奮した状態のとき
●瞳孔を小さくしたまま体を大きくする → 優位で攻撃的なとき、瞳孔は開かない

ネコの毛

●逆立てる → 怒っているときや恐怖心でいっぱいのとき

ネコの体

●鼻をつけ合う → あいさつしている
●体をこすりつける → 甘えている
●おなかを見せる → 遊びたい


猫の習性を理解してあげれば快適に暮らせる

ネコと暮らしたいと思ったら、まずは、ネコ本来の習性を理解してあげましょう。本来は、単独行動を好む野生の動物ですので、さまざまな習性があります。

その上で、オシッコやツメ研ぎなど、最低限のしつけを身につけさせることが大切です。
神経質になって、厳しくしかることで、ペットを傷つけてしまうこともありますので注意しましょう。

水が嫌い

ネコはもともと、陸に住む動物なので、水を嫌います。だから、雨にぬれるのは嫌いです。

赤ちゃんのころからはじめれば、シャンプーは大丈夫ですが、体が乾くまで毛をなめ続けます。足の裏がぬれることすらイヤがるほど、徹底して水を嫌います。

なわばりがないと落ち着かない

ネコはなわばりをつくります。なわばりとは、エサを確保できる安全な場所のことです。

飼いネコは、エサを探す必要はありませんが、飼われている家を中心に、なわばりをつくっています。そして、毎日、なわばりの中をパトロールしています。

ネコが、スプレー(オスネコがオシッコを飛ばす)したり、においをつけているのは、このなわばりを守っているからです。

夜行性だ

もともと夜行性のネコは、昼は寝て、夜になると活発に動きます。外飼いのネコは、夜中に2~3回は外出することもあります。室内飼いのネコも、人間とともに生活していますが、夜になると元気になります。

ツメを研ぐ

ネコがツメを研ぐのは、狩りをするときの武器であるツメをいつもとがらせておくためです。この習性は、もちろんやめさせることはできません。

なわばりの中で行いますので、家の中でツメ研ぎをすることがあります。ネコは気に入った場所でツメ研ぎをするので、ネコの気に入るツメ研ぎ器を用意してあげることも大切です。

たまに家出する

ネコはたまに家出します。自分が住んでいる環境を不快に感じると、出て行くのです。新しい動物が増えたり、引っ越したり、理由はさまざまです。

1~2週間ぐらいで戻ってくることもありますが、ネコが快適に暮らせる環境をつくってあげることは大切です。

グルーミング好き

ネコはキレイ好きなので、汚れやにおいを消すために、体をなめながら、いつも身づくろいをしていいます。また、毛に唾液をつけることで体温調節も行っているのです。飲み込んだ毛は、胃の中でボール状に固まり、自然に吐き出されるので心配ありません。

獲物をハントする

狩りはネコの本能です。赤ちゃんのころから、小さな動物を追いかけて、狩りを学習します。
だから、外で獲物を捕ってくると、それを家に持ち帰ってくることがあります。

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