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猫のきもち

赤ちゃん猫は1年でおとなに急成長

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猫は、生まれてからわずか1年で、おとなになります。
赤ちゃん猫の成長を理解した上で、責任をもって猫とつき合っていきましょう。

新生児期(1~2週)

生まれたばかりの赤ちゃん猫は、まったくの無力です。オシッコやウンチもママ猫がおしりをなめて、出してあげます。おっぱいを飲んだり、オシッコやウンチをする以外は、ほとんど寝ている時期です。

第1次社会期(2~3ヵ月)

2週間ぐらいで歯が生えはじめます。ひとりでウンチができないので、ママ猫がおしりをなめてあげます。

3週間ぐらいから、目が開き、ヨチヨチ歩きをはじめ、次第に赤ちゃんネコ同士でじゃれ合うようになります。1ヵ月ぐらいだったら、だいたい歯が生えそろい、ウンチもひとりでできるようになります。トイレのしつけは、このころまでに終わらせましょう。

また、はじめての定期検診を受けましょう。検便と寄生虫の駆除も忘れずに。定期検診は、この後も2~6ヵ月ごとにするとよいでしょう。

2ヵ月ぐらいで、ママ猫が授乳をイヤがるようになり、流動食が食べられるようになります。この時期に人間と接する機会を増やし、遊んであげたり、ツメ研ぎ、グルーミングなどのしつけを始めましょう。

最初の混合ワクチンの時期もこのころですが、地域によって接種時期や回数などがちがってきます。詳しくは獣医師に相談し、必ず受けましょう。

第2次社会期(3~6ヵ月)

シャンプーや散歩の習慣は、3ヵ月ごろからはじめましょう。ワクチンの追加接種をするのも、だいたいこのころです。

6ヵ月ぐらいまでに、毛は抜け替わり、乳歯が抜けて、永久歯が生えそろいます。オスもメスも発情期がきます。メスのほうが早く、オスは7~8ヵ月ぐらいできますので、避妊・去勢手術をするかどうか、それぞれの考え方で決めましょう。

青年期(6ヵ月~1年)

1年もたてば、もう立派なおとなです。なわばりを持つようになり、自立して生きていくようになります。年に1回の混合ワクチンの追加接種をしてあげましょう。ノミやダニの駆除も忘れずに。

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