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猫のきもち

猫のしつけ|ブラッシングの極意2

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catbrushing

抜け毛対策と健康チェック
暇さえあれば毛づくろいをしている猫には、ブラッシングなど必要ないように思いますが、首まわりやシッポ、目の周りなど、猫の舌が届かないところは意外とたくさんあります。とりわけ、長毛種は長い毛まで舌が届かないので、飼い主の手助けが必要になってきます。
ブラッシングには、被毛の美しさを保つだけでなく、皮ふを刺激して血行を促す効果もあります。また、セルフグルーミングによって飲み込んだ大量の毛が胃の中で球状に固まってしまう毛球症の予防にも役立ちます。
抜け毛対策にもブラッシングは不可欠です。こまめにブラッシングをすれば、散らばる抜け毛から部屋を守れます。とくに、大量の毛が抜ける春と秋の換毛期にはていねいにブラシをかけましょう。
また、お手入れを習慣付けて、体に触れられることに猫を慣らしておけば、病院での治療もスムーズに行えるうえ、異常の早期発見につながることもあります。


ブラッシングを嫌がる猫は、毎日少しずつ慣らしていきましょう。比較的に嫌がらない猫が多い首の周りから始めて、徐々に範囲を広げていきます。嫌がったらではなく、嫌がる前にやめるのがコツです。
短毛種のブラッシングは、換毛期に集中的に行うだけでも十分ですが、できれば週に1回程度行って習慣付けるといいです。また、長毛種の場合は、毎日行わないと毛玉が出来てしまいます。とくに、ペルシャのような鼻が潰れているタイプの品種は、被毛が絹のように細かく柔らかいため、もつれて絡みやすく、丹念なお手入れが欠かせません。
ブラッシングは、猫が嫌がらなければ、何度行っても問題ありません。ただし、体調が悪い時や、子猫や老猫には様子を見ながら行うようにしてください。また、冬場は静電気が発生しやすいので、体全体を濡れタオルなどで湿らせてから行うといいです。

 

Brush3

コーム
目の粗さが真ん中で分かれているくしです。
細かい部分を抜け毛落としに、粗い部分を整毛にと使い分けられて便利です。

スリッカー
細い針金がついたブラシです。
もつれ毛を取り、ふんわりと仕上げます。
効率よく抜け毛が取れるので、長毛種のお手入れにおすすめです。

ラバーブラシ
短毛にも長毛にも使える、毛質を選ばないブラシです。
吸い付くように抜け毛が取れて、マッサージ効果も高いです。
とくに短毛種にオススメです。

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