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猫のきもち

猫のしつけ|猫にあわせた食事

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そもそも、猫に合った食事って?
肉食動物として生きてきた猫にとって、もっとも必要な栄養素は、動物性タンパク質です。その必要量は、体重1㎏あたりで換算すると、人間の4倍にも相当すると言われるほどです。アミノ酸の1種であるタウリンも、不足している状態が続くと失明の危険性ががある猫には必要不可欠な栄養素です。植物性タンパク質にはこのタウリンが含まれておらず、動物性タンパク質からとる必要があります。その他に、炭水化物や脂肪、ビタミン、ミネラルなどをバランスよく摂取することが大切です。
[猫まんま]のように人間の食事をそのまま与えると、塩分が多すぎるうえに、タンパク質などの栄養素が不足します。
その点、キャットフードは猫に必要な栄養素を考慮して作られているので、量さえ守ればバランスのよい食事です。かならずパッケージに「総合栄養食」と明記してあるものを選びましょう。それ以外は栄養素などに偏りがあり、主食としてはおすすめできません。


1口にキャットフードといっても、ドライタイプと、ウェットタイプでは同量でも含まれる栄養素やカロリーが異なり、メーカーによっても内容はまちまちです。1般的に安価なものほど、動物性タンパク質の代わりに大豆や小麦粉などの植物性タンパク質が多く含まれている傾向があります。穀類も必要ですが、主食には、やはり猫がもっとも必要とする動物性タンパク質を多く含むフードを選んであげたいところです。パッケージの原材料表示は含有量の多い順に記載されているので、動物性の食材料が最初に記されているものを選びましょう。
ドライフードとウェットフードは猫の好みで選んでかまいませんが、必要なカロリーは猫の体重や年齢によって変わります。1日に必要なカロリーを考えて、量を調整してください。ふだんバランスの取れた食生活を送っていれば、たまに手作りフードを与えても大丈夫です。食事に変化がつけば、猫もきっと喜んでくれるはずです。

 

Cat Dry Food wet-cat-food

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