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猫のきもち

マッサージでコミュニケーション

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Massage

背中のマッサージ

最初に猫を落ち着かせるために背中をなでます。
背骨は首の後から背中の中央を通って、シッポへと続きます。そして次に頭、顎の下をなでます。
始めは背骨のわきを背骨にそって、少しだけ力を加えて小さく円を描くようにマッサージします。
最初は時計回りに、次は反時計回りに。肩からシッポに向けておこないます。背中のわきの筋肉は丁寧に揉みほぐして下さい。
次は猫がもっとも喜ぶマッサージです。両手の親指と人差し指、中指で皮ふを持ち上げ揉んだり引っ張ったりします。
おしりの近くとシッポの付け根は敏感なので注意して下さい。
肩甲骨の間からおしりまでは、背骨にそって、ゆっくりと軽い力でこするように刺激してください。
最後はおしりです。シッポの付け根の周りをマッサージしましょう。お尻の周りにある筋肉を
指先で円を描くように揉みほぐします。


頭と首のマッサージ

最初に猫の頭を触って、頭蓋骨の感触を確かめましょう。背骨の一番上の骨から頭、首後ろあたりのマッサージは猫がとても喜びます。
次はのどから頭蓋骨にかけて筋肉を円を描くようにマッサージします。ここは頭を支えている筋肉なので念入りに。
今度は指を平にして、鼻先から毛並みにそって優しく頭を撫でるマッサージです。いつも行っているようにしてください。
頭のマッサージは指先を使って円を描くようにしましょう。即頭部、こめかみ耳の前にある筋肉です。
そして、人差し指を顎に片側、親指を反対側に置いて、顎のマッサージをして下さい。


肩と前足のマッサージ

肩と前足のマッサージを始める前に、猫の前足をつかんで横に寝かせるか、座らせて下さい。猫の足の先にはたくさんの筋肉と腱が集中しているのでやさしく、念入りにしましょう。
足の先のマッサージから始めます。前足の親指と人差し指の間を握るように刺激します。そして指を1本1本つかんで、揺らしながら上下させます。足首の腱を揉み、足首を曲げたり、伸ばしたり回転させたりすると足首のストレッチになります。
前足全体のマッサージは、片手で前足の先を抑え、前足首から足の付け根の筋肉を指先で円を描くようにマッサージしてその後、揉みます。
足を曲げたし伸ばしたりして肩を探します。猫も肩をこることはあります。首から肩にかけて撫でるようにマッサージして下さい。
次に横向きに寝かせたら、指先で肩甲骨をゆっくり、深く、円を描くようにマッサージします。逆向きに寝かせて、反対側も同じようにマッサージします。


胸とお腹のマッサージ

最初に猫を座らせるか、横向きに寝かせて、片方の手で揉み、もう片方の手で頭か肩、もしくはお尻を支えるようにすると猫が安心します。
猫がどうしても起きてしまうなら、座らせて猫の横から猫を覆うようにマッサージするといいです。
猫のマッサージは肩甲骨の後ろから胸の方にある、扇形の筋肉を、指を広げて、手のひらでゆっくりとマッサージしましょう。
胸全体も同じように行って下さい。
次にお腹のマッサージですが、お腹をつまむような形で、ゆっくりと、優しくもみます。子猫の場合は、親指でお腹を押さえ、他の指を広げてマッサージをするといいです。


おしりとうしろ足のマッサージ

うしろ足には太い筋肉がいくつかあって、うしろ足を曲げたり伸ばしたりすると筋肉の働きがわかります。膝とアキレス腱を痛めないように注意しながら、念入りにマッサージをしましょう。
うしろ足の指を1本1本広げてマッサージをします。指を広げながらマッサージをすると、猫はとても気持ちよくなります。そして足の裏も忘れずにマッサージしましょう。
足首から太ももの腱まで念入りにマッサージをしたら、足を曲げたり、伸ばしたりしてストレッチをします。うしろ足とおしりの境目は、指先で円を描くようにマッサージしましょう。
すべてのマッサージが終わったら、手のひらで頭からおしり、おしりからうしろ足、肩から前足の先へゆっくり、ゆっくり毛並みにそって、マッサージをしてあげましょう。
マッサージの他に、1日1回抱いてあげればいっそう絆が深まります。

暖かくて、やわからい猫を抱けば、心も癒やされます。

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