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猫のきもち

猫の病気|皮ふ糸状菌症と潰瘍蜂窩織炎

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他の猫に移ることがあるので注意

皮ふ糸状菌症

【皮ふ糸状菌症の症状】
皮ふ糸状菌症は、皮膚病の中ではかなり多い病気で、カビが毛やツメ、皮ふに感染するものです。原因になる菌の中で最も多いものが犬小胞子菌で、年齢に関わらず発生し、猫から猫、人間を含む他の動物へ、また他の動物へ、またその逆の経路をたどって容易に伝染します。
症状はまちまちですが、顔面と前後の足にあらわれることが多く円形の脱毛やカサカサしたフケが出たり、広範囲に膿疱や水疱が広がることもあります。子猫ではヒゲとまつ毛がなくなってしまうこともあります。
菌を持ちながら無症状な猫もいます。

【皮ふ糸状菌症の治療法】
診断には毛や皮ふの検査、菌の培養などをおこないます。治療は抗真菌薬を使用し毛を刈ります。同時に環境を清潔にすることが大切です。人間では10歳以下の子供に感染し、頭皮や腕、体、首などに痒みを伴う赤い湿疹が出来ますが、あまりひどい症状にはならないようです。


潰瘍・蜂窩織炎かいよう・ほうかしきえん

潰瘍・蜂窩織炎かいよう・ほうかしきえんの症状】
細菌の感染によって起こる皮膚炎です。
普通、感染によって膿を出す炎症はすべて化膿といいますが、復路の中に膿がたまった状態が膿瘍です。原因になる細菌の多くは、口の中に存在しますが、それがケンカでできた傷口などから感染します。膿瘍ができると皮ふが丸く盛り上がり、赤身はないものの、穴があいてクリーム色か赤みを帯びたベタベタした膿が出て、悪臭を出します。
蜂窩織炎は皮ふの下で広範囲に化膿ができるのですが、皮ふはやや盛り上がった状態になり、色がつかないので可能している部分との境界線がはっきりわかりません。熱を帯びて痛みがあるのが特徴です。

潰瘍・蜂窩織炎かいよう・ほうかしきえんの治療法】
膿瘍も蜂窩織炎もケンカで傷つきやすい足やシッポ、背中にできることが多く、去勢していない雄猫に発生します。傷を負ってから12時間以内に病院へ行けば、たいていは抗生物質を1回注射し傷の処置をするだけで、膿瘍に発展する事もなくなります。しかし、処置が遅れると壊死組織を切除したり、傷が治るまで消毒を続けなくてはならないなど、面倒なことになります。

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