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猫のきもち

猫の病気|耳血腫と耳垢腺腫瘍

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ear

耳介が変形してしまうこともあるので診察をは早めに

耳血腫

【耳血腫の症状】
耳介は、軟骨を皮ふで挟むように作られていますが、皮ふと軟骨の間に血がたまり、耳介が腫れる病気が耳血腫です。ケンカによって外傷を受けたり、耳が痒いために終始頭を振ったり、引っ掻いたりして皮ふを傷つけると晴れた部分の血管から出血を起こします。

【耳血腫の治療法】
たまった血液を抜くか、切開手術が一般的ですが、軽度であれば自然治療する場合もあります。
経過が長いと耳介が変形してしまう場合もありますので、早めに獣医師の診察を受けましょう。


耳垢腺腫瘍

【耳垢腺腫瘍の原因】
耳の中に塊を作って、じわじわ浸透するように増える腫瘍です。
単なる外耳炎と思ったら腫瘍だったとうう場合あるので、中年以降の猫は注意が必要です。

【耳垢腺腫瘍の治療法】
良性の耳垢腺腫と、悪性の耳垢腺があります。
どちらも外科手術で治療しますが、完治のためには早期発見が決め手です。

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