menu
閉じる
  1. 猫のフィラリヤやノミ・ダニ駆除、内服薬などの治療薬や予防薬が高くて悩ん…
閉じる
閉じる
  1. ワクチンで防ぐことのできる猫の伝染病は?
  2. 猫を飼う前に最低限揃えておきたい猫グッズまとめ
  3. 猫の神経系の病気「創傷による神経系疾患」「感染症による神経異常」
  4. ホントにネコはクールなの?猫の習慣を理解してあげれば快適に暮らせる
  5. 猫の泌尿器系(尿石症・慢性腎不全・急性腎不全・尿道閉塞・腎炎)の病気と…
  6. 猫の病気|ワクチンで防ぐことのできる伝染病は?
  7. 赤ちゃん猫は1年でおとなに急成長
  8. 猫のフィラリヤやノミ・ダニ駆除、内服薬などの治療薬や予防薬が高くて悩ん…
  9. 猫のしつけ|ブラッシングの極意3
  10. 猫のきもち|Let’s Pray!1
閉じる

猫のきもち

猫の病気|創傷による神経系疾患

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
cat18

猫の体重が減少してきたら危険サイン!

創傷による神経系疾患

【創傷による神経系疾患の症状】
交通事故にあった猫の半数近くが脳に障害を受けます。
脳が傷つく挫傷の場合は意識はありますが、脳しんとうが起こるほど激しい力が加わると、一時的に意識がなくなります。
その後、脳に炎症が起こり水がたまったり、血液の塊ができると、脳は圧迫されて通常1日以内に症状が出ます。
この場合の症状は3段階に分かれます。瞳孔や眼の動き、呼吸には異常がないものの、動き方が弱々しくて、歩行が安定しない状態。
中等度になると、半分意識を失った状態になり、左右の瞳孔の大きさが異なるなど眼に異常があらわれ、全身がぐったりして、呼吸も非規則になり、時折、痙攣もみられます。重度になると、昏睡状態になって呼吸が乱れ、瞳孔が開き目の動きが止まります。
頭部の損傷は命に関わる問題なので、一刻も早く獣医師の診断を受けるべきです。

【創傷による神経系疾患の原因】
怪我が原因で神経障害が起こることがあります。猫は柔軟なため、脳に響くような損傷は少ないものの、交通事故は別で、全身はできてもとっさの後退ができないために、道路で事故に遭い神経障害を起こすことが少なくありません。

関連記事

  1. Cat_Pictures

    猫の病気|カンピロバクターとサルモネラ症

  2. cat17

    猫の病気|尿道閉塞と腎炎

  3. cat-drinking-water

    猫の病気|胃と腸の閉塞と細菌性腸炎

  4. sikc

    猫の病気|トキソプラズマ症

  5. cat12

    猫の病気|中毒性胃腸障害

  6. teeth

    猫のしくみ|猫にもはみがきを

おすすめ記事

  1. 猫のフィラリヤやノミ・ダニ駆除、内服薬などの治療薬や予防薬が高くて悩んでいませんか?

ピックアップ記事

  1. a1640_000112
    猫を飼っている方に共通して言える悩みとは、しつけ以外に病気や、予防薬に高額なお金がかかるという悩みで…

猫の医薬品最安値情報サイト

猫の薬代でお困りの方はチェック! ペット医薬品の通販情報
ページ上部へ戻る